普通自動車の廃車申請代行承ります
普通自動車廃車手続代行受付サイト

行政書士山口陽一事務所
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普通自動車廃車手続き申請代行迅速確実に対応致しますHEADLINE

普通自動車の廃車手続きとは、一時的に普通自動車の使用を中止する場合や、すでに解体済みであったり、盗難や災害により自動車が使用できなくなった場合等に行う手続きで、正式名称は、抹消登録といいます。手続きは、現住所(使用の本拠)を管轄する運輸支局となります。

・廃車手続の種類
 廃車手続きは、廃棄(解体)を行う場合と、再使用等を行う場合で、以下のように分類されます。
 

 永久抹消登録  解体を済ませている場合(災害による場合も含む)
 一時抹消登録  一時的に使用を中止する場合(盗難による場合も含む)
 輸出抹消仮登録  自動車を輸出する場合

 一時抹消登録を行った後に、自動車リサイクル法により適正に解体を行った場合は、解体届出を最寄りの運輸支局に届け出る必要があります。

・永久抹消登録の流れ
 既に解体処理が終了している→ナンバープレートや必要書類等を揃えて、管轄の運輸支局で永久抹消登録の申請をします(リサイクル業者からの解体終了の報告を受けて、15日以内に手続きします)→後日、自動車税が月割り計算で(4月を基準に)還付されます。車検が一定期間以上残っていた場合は、重量税の還付を受けることができます。また、自賠責保険の保険期間が一定以上残っている場合は、保険会社に申請を行うことで残りの保険期間に相当する保険料の還付を受けることができます。

・一時抹消登録の流れ
 ナンバープレートや必要書類を揃えて、管轄の運輸支局で一時抹消登録の申請をします。→後日、自動車税が月割計算で(4月を基準に)還付されます。まあ、自賠責保険の保険期間一定以上残っている場合は、保険会社に申請を行うことで残りの保険期間に相当する保険料の還付を受けることができます。
→一時抹消登録後に解体を行った場合は、解体届出の申請が必要です。
 一時抹消登録後に所有者変更する場合は、所有者変更記録の申請が必要です。
 一時抹消登録後に再使用を行う場合は、中古新規登録の申請が必要です。

・解体届出の流れ
 一時抹消登録を行った際に交付された、登録識別情報等通知書(若しくは一時抹消登録証明書)などの必要書類等を揃えて、最寄りの運輸支局で解体届出の申請をします(リサイクル業者からの解体終了の報告を受けて、15日以内に手続きを行います)。
→車検が一定期間以上残っていた場合は、重量税の還付を受けることができます。


 


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